昨日、東放学園音響専門学校で外部講師をさせていただきました!

こちらの専門学校では業界特別講座という授業を毎回設けていらっしゃるようで、こちらに登壇させていただきました!

しかも今年度最後を締めくくる、大事な授業です。

写真 4コンサートPAやレコーディングなど、音響のプロを養成する学校、とだけあり、業界特別講座にいらっしゃる方も普段は音楽業界でどっぷりご経験をされていらっしゃる方々が多いそう。

学生さんたちのその他就職先も、イベンターや音楽の制作会社など、音楽シーンを支えるには欠かせない会社さんが多いようです。

写真 5

専門学生の一年生ということで、就職活動を近くに控える学生さんも多い。

もちろん私は音楽の専門知識はありませんが、自分の今までの数少ない人生経験から、少しでも就職活動や仕事を考える上でのアドバイスができたらな、と今までの節目節目で自分が選んできた選択とその背景、そしてそれに伴った行動に関してお話をしました!

これは持論ですが、やっぱり90分間もの間お話をただ聞き続けるのは、いくら話が面白かったとしても、集中力がもちづらい…眠くなる…w

ということで、私だけが話す時間が増えないように、今日も学校の先生にご協力していただいてロールプレイングをしたり、講義中要所要所で、みんなに色々な質問を投げかけました!

また、自分の経験はとにかく具体的に。これも強く心がけています。伝えたいメッセージはいつだってシンプルです。そして普遍的に大切なことは、だいたい既に歴史上でどなたかが提唱していることだとも思っています。だけど、自分の経験談がその具体例に加わると、メッセージの重みと意味が大きく変わると私は思っています。きちんと自分の言葉でプレゼンをする、これが何より大切にしていることです。

写真 3最初は、「今日はなぜダンサーさんが来たんだ?(*´д`)」と思っていた人も少なくなかったでしょうが、講義の最後には、その意味を強く感じて下さった方が多かったようです。

写真 1私は必ず、何かアウトプットした際にはフィードバックを頂くようにしているのですが、やはりアンケートはとても重要ですね。

アンケートをとることで、いかに人によって感じた部分が異なるか、ということが顕著にわかります。その人その人の今の状態によって、受け取るメッセージが変わってくるのですね!

たくさん、たくさん嬉しい言葉をいただきましたが、中でも「終活を目の前に控えて不安な気持ちも多かったが平山さんのお話を聞いてとても明るいきもちになった。」という言葉はわたしにとってすごく嬉しかったです。

私は人生は短いので、強みをとことん伸ばしたほうが良い、と考える人間です。

大学の時に「さゆりさんは笑顔と元気、これだけを武器に世界を生きていける」そのようなメッセージをくれた後輩の言葉を、今もすごく大切にしています。

太陽のように周囲の人を照らすことができ、この人と話すと明るい気持ちになれる、そんな風に人の背中をそっと押せる人間になりたいです。

写真 2

私は、人に何かを伝えさせて頂く際は、だいたいの場合同時に自分に対しても言い聞かせている場合が多いです。

自分もダンサーとしてはまだまだ発展途上の段階で、色々苦しいことも待っていると思いますが、長年大切にしてきたスタンスを忘れることなく、これからも前向きに生きていきたいと思います。

素敵な機会をありがとうございました(`・ω・´)

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