今日は、いつもレッスンに来てくれている可愛いカンナちゃんと一緒に

@帝国劇場にて、Endress SHOCKを見に行ってきました!

カンナちゃん、ありがとう!!ヽ(*´∀`)ノ

写真こちらの舞台、堂本光一さんが主演なのですが、

タイトルや演出を変えて、もうすでに10年以上にも渡るロングランヒット、(2005年以降、現在のタイトル「Endless SHOCK」に改名されたそうです)1100回以上の上演が行われているそうです。

それだけの上演回数、毎回お客様を満席に埋めるって本当にすごいことですよね。

なんでも「ジャニーズ関連の舞台では一番チケットがとりづらい」「日本一チケットが入手困難な舞台」とも言われているそうです。(wikipediaより)

ジャニーズさんって色々な意味で本当に凄いなぁと思うことが多いのですが、

それは一旦さておき。

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本日の感想は一言。

舞台人としての

Show must go on!! 

という言葉の意味。

どんなアクシデントに見舞われても、どんなトラブルがあっても、舞台は続けなくてはいけない。

この意味を何度も噛み締めることができる、素晴らしい舞台だったと思います。

これに関しては、大変大きな怪我をしても何としても舞台を続けたり…等

主役の堂本光一さんが、今までも数々の逸話を残してきているそうです。

そのプロ意識たるや素晴らしいです、私も見習わなくてはいけません。

トータル3時間以上に渡る公演だったのですが、出演者さんの体力を凄まじく消費するであろう、

飽きのこない演出、場面展開、ダンスシーンも大変バラエティに富んでいたので個人的にもすごく楽しかったです。

また、オフブロードウェイが舞台になっていたこともあり、3年前に行ったNEW YORKを思い出して幸せな気持ちになりました。

今年は以前より、事前にアメリカのエンターティンメントカルチャーを学んでから、現地に行きたいなと思っています。

ちなみに、2012年からEndress SHOCK振り付けには、

あのマイケル・ジャクソンの振り付けも手がけていたトラヴィス・ペインさんも加わっているそう。豪華ですね。

トラヴィス・ペインさん

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それにしても、今回改めて感じたのは

「あ、この俳優さん、舞台で活躍されていらっしゃたんだな。」という再発見。

以前、仕事の関係で東宝や帝劇など、色々な舞台に足を運んでいた時も同様に思ったことを思い出しました。

アーティストが活躍するフィールドは、千差万別。

どうしても普段の生活では、時間がないという言い訳のもと、

大きなメディアが取り上げがちなジャンルの情報でいっぱいになり、それが全てかのように錯覚してしまうけれど、

それは大間違いで。

自ら知りに行く行動を取り続けないといけないな、と改めて思ったのです。

客観的に、正しく、その世界を知るって、本当に不可能に近いなとよく思うのですが、

それでも、客観的に見ようとし続けることで、色々変わってくるのだと信じています。

素敵な舞台を、ありがとうございました!!

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