本日は埼玉みずほ台・コピスみよしにて行われた、キッズダンスコンテストの審査員をしてきました~★
2年前に引き続き、2回目!お呼び頂き本当にありがとうございます!
今年はUNDER8部門(8歳以下のダンスチーム部門)とUNDER15部門(15歳以下のダンスチーム部門)の2つ!
頑張って出場する子供たちに対してしっかりアドバイスができるよう、集中して臨みました!!

IMG_7429UNDER8部門はとにかく立ってるだけで可愛い年齢の子供たちが次々に出場!純粋に癒されました…☆
UNDER15部門になるとダンスのパワー迫力も増して、見ごたえがありますね!
KIDS DANCE CONTESTは親御さんのご協力なくしては成立しない…
観客席に座る親御さん達の応援も暖かく、子供たちも気合が入ったのではないでしょうか(^^)

IMG_4049コンテストではある程度「勝つためのダンス」にするために、
衣装・選曲・構成・インパクトなど、決められた分数内で工夫をする必要があります。
これは自分がチームMuddy FeeTで最近までコンテストに出続けていた時痛いほど感じました。
コンテストならではの緊張感も必ずあって、最初の方はメンタルがやられまくってダメダメだったことも…。
(もちろん、今もまだまだですので、今後も挑戦し続けて強くなりたいと思います。)
それでも、審査員をさせて頂き、見る側の視点になると、改めて「ダンスの原点」に立ち返えらせてくれます。
根本は変わらず、「音楽をいかに身体で表現するか」だなぁとしみじみ…
衣装の派手さや時には構成も、きっとダンス作品を更に良くするための付加的な部分だと思います。
もちろんそれが雰囲気や表現したいものとマッチしていればグッとその世界に引き込みやすくはなると思いますが。
ナチュラルに音楽にのれて、音の強弱、世界観などを表現できているダンスチームにはやはり目がいきます!!

※関連して、最近twitterやfacebookでもシェアしたB-boy Takeoさんの素晴らしい記事があるので是非皆さん読んでみてください。本当に素晴らしい内容だと思います。
【こちらをクリック】ダンスがうまくならない理由 パート3

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自分は、「プレイヤーとしてのスキルと先生として教えるスキル」が違うのと同じように、「プレイヤーのスキルと、ジャッジするスキル」はまた別物だと考えています。

もちろん、ある程度その道を経験した人にしか伝えることのできない言葉、説得力は間違いなくありますし、プレイヤーとしても大きく成績を残していくことは非常に重要だともちろん思います。

ただ、ご自身がダンスをやらなくても、物凄く目が肥えていて的確なアドバイスができる人がいる方がいらっしゃるように、見る側としてもとにかくたくさんの作品に触れ、見る目を肥やすことで、ある基準に沿って客観的に評価する力もまた養われていくものだなぁと強く感じています。
自分の意見を「相手に伝わる言葉で」しっかりと伝えられる人はやっぱり素晴らしい。

ひとまず現状の私はどちらの力も養っていかねば、と強く思ってます。

みなさん素敵なダンスと、沢山の気づきを本当にありがとうございました!!

そして主催のエルステップス様の皆様、みなさまの温かいお人柄とご対応に大変感謝しています!

ほんとうにありがとうございました!

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