最近、とある大手企業の取締役の方とお会いして、お話をしていましたら…

【プロ1万時間】 というお話が出てきました。

今年私はとにかくもっとダンスが上手くなりたいと思って、1日アベレージ3Hは練習しようと決めています。

ただ結構この数字はきつくて、折れそうになったりもするんですが結局のところいくら質を上げるといったって、

質を上げるにも段階があって…というか、量が質に転化することが、多々にしてしてありますよね、

と日々強く実感するわけです。

私は自分の人生の大切なフェーズで必ずそれを感じてきました。

当然意識のない練習をダラダラとやっても意味はないわけですが、

身体に染み付いた練習・経験は、本番かならずものをいう、自分には嘘をつけないのです。

 

というか…自分自身今までの人生すべて圧倒的に量をこなして質に変えてきたコツコツタイプなので、

それ以外のやり方を知らない、できない、という方が正しいのかも。全くの不器用である。

その方とお会いして、「あなたはプロ10000時間、余裕でこえているのですね」というお言葉を頂き

改めてプロには時間も必要ということを実感したというか、しっくりきたなぁと思いました。

1日休むと自分がわかる、2日休むと先生がわかる…

何よりも正直なのはこの自分の身体なんですね。上記は自分の好きな言葉のひとつです。

私はちょっと欲張りなタイプなので、他にも色々と手を出しがちですが、

少なからずやらないことを決めた上で、どこまで自分がやれるのか、日々挑戦することが大好きです。

正直、1日何もしないでまーったり過ごすなんて日はほぼ持てず、

お友達とゆっくり遊ぶとか飲みに行くとかお買いものとかほぼできない

貧相な時間の使い方してるかもね、失っているものもあるかもね、と思うことは多々あります。

でも少なからず今私は、そんな人生を選択しているのだから、

最高にその道を楽しんでいけたらな、って思っています。

 

よく、限界は自分が決めるっていうんですが、そうじゃない場合もあるんじゃないかな、って最近強く思っています。

他責でも何でもなく、周囲の状況や反応によってある程度、自分の限界が決められるというか。

この感覚は全くネガティブなものではありません。限界までやって初めてわかる、

自分自身を客観的に見ることに近しい。

周囲の方に迷惑をかけ助けてもらいながらも、より全力で高い壁を目指せば目指すほど、感じるようになりました。

 

日々日々色々なことをあきらめそうになりかけるとき、

【あなたならきっとできるよ。応援してる。】 と言ってくれる方が周囲にどれだけいるか。

本当にそれに尽きるなと思っています。

いつも自分を支え、元気になれる言葉をかけてくれる周囲の仲間には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

周囲への感謝の気持ちについては、また別途ブログを書こうと思っていますが、

最近悔しい思いをすることが多い日々の中、支えてくださる方には本当に感謝をしています。

皆さんありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

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「さゆりちゃんこれからもがんばって!」

とママのお友達が応援メッセージと一緒にくれた猫ちゃんの写真。

本当にうれしい!そしてちょーかわいい!!本当にありがとうございます!!

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